レシピもちょっと変えてみたし。
今日みたいに蒸し暑い日にはちょうどいいあっさりパスタです。
材料パスタ
トマト
レタス
バジル
塩コショウ
にんにく
オリーブオイル
パルメザンチーズ
レモン汁
手順
@ パスタ茹でる(やや柔らかめに。あとで冷水でしめるので)
A 湯剥きしたトマトとレタスを適当に切る
B にんにくをみじん切りにして多めのオリーブオイルに馴染ませる(弱火で)
C Bの火を止めAとチーズ、塩コショウ、バジルを和えて冷蔵庫へ
D パスタを冷水でしめ、Cと和える
E お好みでレモン汁振って完成
もう、このオリーブオイルの芳しさといったら――グッ!(> <)b
冷製パスタってなんだか西洋の夏ってイメージがあるけど、実はあんまむこうでは冷たいパスタって食べないって、つい最近聞きました。
日本はざるそばとかあったから、冷製が根付いたのかなぁ。
そういや、すしだってカリフォルニアロールとかあるよね。
その土地その土地にあわせて変化しているわけだけど、パスタはパスタ、すしはすし。
形を変えながらも世界に流通してると思うと、食は世界共通なのだと感じます。
人も、人種は違えど人は人。
食みたいに、その土地その土地に溶け込めれれば、争いは減るだろうか。
食みたいに、異文化を迎合できれば、世界ってもっと広がるんじゃないだろうか。
誰だってお腹が空けば食べる。
お腹いっぱい食べたら幸せ。
地図上に人は見えないけど、確かにそこに生きてる人がいる。
同じ幸せを感じれる人が、その地図の中にいる。
ミサイルを、どこに向けるつもりですか?
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